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東京から広島へ。1日20-25キロの行程を歩いているWALKの「巡礼日誌」です。
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枚方→淀川沿い→川が3本合流して淀川1本になる公園で昼食→大阪市役所(16:00記者会見) (はれ 22km)  
 
素也と実杜をWALKの衆に預けて、一人で高遠へ戻ることになる。きのうの最終地点へ戻り、出発を見送る。実杜が飛ぶように舞うようについていく。素也もしっかりと歩いていく。ここで離れる。(塩田永)



本澄寺では、朝、日蓮上人自らが彫った自彫像を上人が特別に公開してくださり、何人かに心のこもった祈願をされた。これほど熱心な歓待を受けるとは、思ってもみなかったことで、朝のサークルまで名残が尽きない思いがした。よくよく法華経に縁のあるWALKだと思う。朝食のときも上人とトムは如来寿量品について、熱心な会話を交わしていた。

朝は、昨日のゴール地点まで1時間半ほど遅刻して車で到着。数人の方が合流する。桂川沿いに自転車道を下り、やがて三本の川が合流して淀川になる地点で昼食。晴れて木影が気持ちよいが、風は冷たい。小道はどんどんと大都会に入ってゆく。

中之島公園で大休止。映画監督でビッグマウンテンにも縁の深いーー氏がみえて差し入れ。街中ははぐれないように、まとまって歩くようにする。4時直前に大阪市役所前に集合。写真撮影のためにもう一度ゴールをやり直したりして、大いに楽しむ。(この時の様子は、翌朝の新聞4紙で掲載された)

外国からのWALKERでこの時だけ来阪したスティーブ・リーバ氏、子供たちを含む日本側からの代表何人かが記者会見にのぞむ。トムがウラニウムと原爆の関係、日本人が果たすべき役割について話、WALKERひとりひとりも、参加の動機、このWALKの精神について熱心に語る。パットの、ぜひ是非記者にも触れてほしいという提案がよかった。

そこから、岡野氏の義母所有の建物を使ったスペース「サンシャイン・クラブ」のワンルームに車で移動。インディアン・ムーブメントの日本の立て役者の一人、堀越由美子さんの企画による豪華な手料理をいただく。まら、通訳の本出みささんもこられ、そのほかにも縁のある人たちが集まってにぎわった。(島田)
 
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