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諫早
isahaya
諫早は長崎湾に面した干潟で、ムツゴロウなどの生き物が数多く住み、その沖はのりの産地として有名でした。その諫早湾を干拓するために1997年、国営の水門(俗に「ギロチン」と呼ばれている)が作られてしまいました。今では生態系は壊され、そこでのりの養殖や漁業を営む人たちの暮らしも脅かされています。2001年に入り、有明ノリの不作から湾内の漁船が抗議行動を繰り返しています。調査のための開門にあり得そうです。
■ 1/1 諫早の漁師さんたちの海上抗議行動、新聞記事
■ 調査のための開門へ 新聞記事
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■ 1/1 諫早での初日の出を迎えたWALK
■ 12/29 諫早でレストデイを過ごしたWALK
朝日新聞 1月26日付け
ノリは記録的な不作。網には黄色いノリしかついていない。この原因は、有明海の干拓のために閉じた水門にある、と地元の漁民は訴えている。
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