和栗由紀夫 舞踏 好善社 ワークショップ
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【2008年5-6月期、BankARTschool 受講生 & アシスタント募集! 】


和栗由紀夫がまとめた『舞踏花伝』の中にある、88の土方舞踏譜の中から、7つの世界を代表する舞踏譜を選び出し、それをテクストにして舞踏ワークショップを行います。各世界とは、『解剖図鑑』『焼け落ちた橋』『壁』『鳥と獣』『花』『神経病棟』『深淵』です。毎回違ったテーマで進めたいと思います。 最後に個人での発表を行ってもらいます。


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クリックして詳細ちらしをご覧ください。

日時:月曜日 19:30-21:30
   (5月12日、19日、26日、6月2日、9日、16日、23日、30日 )

場所:BankART 1929 Yokohama
   (横浜市中区本町6-50-1 TEL : 045-663-2812)

交通:横浜みなとみらい線 馬車道駅 1b出口[野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)]、JR・市営地下鉄 桜木町駅 徒歩5分 、JR・市営地下鉄 関内駅 徒歩7分

■申し込み方法 
[1]受講したい講座名、[2]お名前、[3]ご住所、[4]電話番号、[5]メールアドレス をメール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。 その際に受講料の振込先をお知らせいたします。

■受講料
1講座 15,000円(8回) (はじめての方は入学金3,000円が別途必要)

■アシスタント募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集します。 アシスタントは記録担当の講座を無料、その他の講座を半額で受講できます。 意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み・お問い合わせ 
BankARTスクール事務局 school@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
http://www.bankart1929.com

BankART 1929とは?
bankart1929「BankART 1929」は横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラムです。BankART(バンカート)は元銀行であったふたつの建物を芸術文化に利用するという意味を込めた造語。ちなみにその舞台となる旧第一銀行と旧富士銀行の建物はどちらも1929年に建てられました。世界恐慌の始まったこの年はニューヨーク近代美術館(MOMA)が設立された年でもあり、芸術にとっては記念すべき年といえます。


【2008年6-7月、森下スタジオで毎週日曜、6回連続ワークショップ 】
 助成:財団法人セゾン文化財団 企画制作・主催:大橋可也&ダンサーズ


■ 日程

2008/6/8から7/13までの毎日曜日(全6回)
18:30-21:30
※単発での参加も可能です。
※当日の参加も可能ですが、できるだけ事前にお申込みください。

■ 会場
森下スタジオ Bスタジオ
東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」 A6出口徒歩5分
tel: 03-5624-5954(開催日のみ)

■ 料金
1回 2,000円

■ 申込み・ 問合せ
大橋可也&ダンサーズ office@dancehardcore.com

 

ワークショップ開催にあたって

「ダンスとは何か」という問いをその活動を主題とする大橋可也&ダンサーズにとって、その作品を成り立たせている振付方法は舞踏の影響下にあるといえます。身体がバーチャル化し、その境界線が曖昧になりつつある現代においてこそ、舞踏が提示する方法論は身体の在り方を捉えなおす有効な手段であると考え、このワークショップを企画しました。講師には大橋可也の舞踏の師である和栗由紀夫氏を迎え、私たちにとって活動の原点に立ち戻るとともに、舞踏から来るべきダンスが生れる可能性を探っていきたいと思います。現代においてダンスを志そうとする人々、身体について真摯に取り組んでいこうとする人々の参加をお待ちしています。

大橋可也(振付家、大橋可也&ダンサーズ主宰)



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Tel : 0425-80-6152 Fax : 0425-80-6153
*CD-ROM「舞踏花伝」についてのお問い合わせは、e-mail :butoh@otsukimi.netまでお願いいたします。