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Webサイトは、発信する内容、想定するビジターなどに応じて、それに合った構造やトーンの設計をすることが大事です。持留デザイン事務所では、打ち合わせを重ねることで、表したい内容やクライアントの品格を、どのようなデザインコンセプトで導き出せばよいかについて、プランを練り上げます。 |
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WebサイトやCD-ROMは、見る人にとって分かりやすく、使いやすいものであることが、何よりの前提条件となります。持留デザイン事務所を主宰する持留和也の専門はインターフェイスデザイン。メニューまわりやページ送りなどのナビゲーションを直感的に理解できるデザインすることにかけては、自信があります。 |
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Webサイトには、本のようにページを追って見ていくわけではありませんから、サイトをどのような順で見るかは、見る人に任されています。それでも、構造設計やメニューの立て方、メニューまわりのナビゲーションによって、ある程度、見てもらいたいように動線を誘導することができます。本でいえば読後感、散歩でいえば行き先をどのように設定するかによって、さまざまな工夫を凝らすことができます。 |
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普通のデザイン事務所では、クライアントから預かる原稿や写真などを組み上げていくのが仕事ですが、持留デザイン事務所では、Webサイト制作だけでなく、取材、原稿執筆、コピーライティング、イラストなど、編集プロダクション的な仕事もしています。「こんなことを伝えるサイトをつくりたいのだけれど」という企画からご相談に応じることができます。 |
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手工芸的職人仕事と同じで、よいWebサイトのトーンは、全体を見定める目とその見せ方を裏付ける細かい作業とで決まります。色彩設計にもとづくページデザインと画像の色調整、ちょっとしたニュアンスによる手触りが感じられるような見え方の演出など、上質な本の装丁をするような、ていねいな仕事をします。 |
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たとえば「職人がつくる木の家ネット」では、Webサイトそのものだけでなく、Web上に実現しようとするコミュニテイへの参加の仕組み、運営を助けるためのツールづくりなどの制作面をもてがけました。デザインは画面上のものだけではなく、それを発信する人と見る人とがどうつながるかにまで関わることだと考えています。 |
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| 「サイトたちあげについては予算をとってお願いしたいけれど、更新以降の作業は内部でしたい」という場合にも、ご相談ください。テキストや画像の貼り替えをしても
レイアウトが崩れない、更新しやすい骨組みを作ってお渡しし、メンテナンスについてのレクチャー、トラブル時などのアフターケアもいたします。 |
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